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2006.12.21

たかが年賀状、されど年賀状。

こんにちは、皆さん。

もうじきクリスマスですが、・・・年賀状、もう準備されてますかー?

私は現在、準備中です。

子供の頃は、本当に凝りに凝ったものをいろいろ毎年考えて出すのが楽しかったんですが、ここ数年・・・いや、社会人になってからかな・・・
お義理で出す年賀状がどんどん増えてきて、もうどうでもよくなった感があります(爆)。

たかが年賀状、されど年賀状。

たった一枚のハガキですが、ときに雄弁に、差出人の心情を伝えることがあるとは思いませんか?

別にその人個人と交流を深めたくはないと思っていても、同じ職場に働いている人には、やはり、「今年もよろしくお願いします」って、書いて送らざるを得ないんですよね。
でも、そういう気持ちって、以心伝心といいましょうか、だいたい相手もそう思っているようですね。
だから、毎年、気持ちのこもらない年賀状が必ず届き、また、自分も送り出しております・・・あーあ。
不毛だなぁ。
会社辞めたら、即、そういう年賀状は書かなくてすむんですけどね。(爆)

ま、そんなわけで、年々、いただく年賀状の数は減っていっています。
とうとう、今年は友達からもらった年賀状への返事さえ出せませんでした。
なぜか。
年明け早々から急に忙しくなり、毎日会社と家の往復がやっと、というくらい疲れてたんですね。
今度は、いったい何人の友達が私に年賀状をくれるんでしょうか。
全く自信がありません・・・

ですが、これは、私個人の愚痴ですね。
記事にしたからには、皆さんにも楽しんでいただける内容もちゃんと盛り込んでいきたいと思いますので、少々長くなりますが、もう少しお付き合いくださませ。

年賀状って、友達同士だけじゃなく、目上の方にもお出しする機会、結構ありますよね?
さして知識があるわけではないし、本格的に薀蓄を勉強する気もないけど、ちょっと背伸びして、いつもより格調高い(?)年賀状を出してみたいなと思うこと、ありませんか?
それには、やはり、マメ知識も欲しいところ。
そんなあなたにおすすめしたいのは、ここ、かんたん!安心!「眞鍋の年賀状講座」
『筆まめ』 のキャンペーンサイトだそうですが、年賀状を書くのに心得ておきたいことや、ちょっとした書きかたのコツなどとりあげられていて、すぐにでも使いたい情報がそろっています。

たとえば、年賀状に書く言葉の意味を列記してあったり。

意味を知らなくても書けますけど、知っていたら、安心して使えますよね?

例としてあげますと

【頌春(しょうしゅん)】
「春を喜ぶ」という意味の言葉。賀詞として使います。
「あけましておめでとうございます」などと合わせて使うと、賀詞の重複になるので注意しましょう。

どうですか?
少し得した気分でしょう?
よかったら、一度チェックしてみてくださいね。

かんたん!安心!「眞鍋の年賀状講座」


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