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2006.11.15

サンタクロースからのお手紙ふたたび

最近、急に寒くなりましたね。

・・・っと、それは大阪だけなのかしら?
まだ11月ではありますが、最近、ある記事を見にきてくださる方が増えました。

それは、これ、サンタクロースからのお手紙

去年、こちらでご紹介したときのことをおぼえていてくださった方が、見にきてくださってるのでしょうか。

もし、そうなら、とてもうれしいです。

私としても、ご期待にお応えしなくっちゃ、ということで、さっそく探してみました。

それが、こちらです。

サンタさんからのお手紙

「お手紙」は、スウェーデンよりエアメールで届きます。
送り主からのメッセージも付けられるようですヨ。

★ なお、ご購入頂いた方にはオリジナル待ち受け画像(4種類)の
プレゼントもあるようです。画像は、こちらからごらんください。

今回は、毎年クリスマス時期になると登場するサンタクロースってどんな人なのか探ってみましょう。

スウェーデンのモーラ市郊外の「サンタワールド」にサンタさんは住んでいます。
1984年にサンタクロース定住の地として、「サンタワールド」が全世界に発表されました。

サンタワールドには、サンタさんの家やおもちゃ工場、サンタさんの学校などがあり、サンタさんはここで犬のジプシーやネコのホーリーその他多くの仲間たちと暮らしています。
湖や池を巡ったり、世界中の子供たちに手紙を書いたりクリスマスに配るおもちゃをつくったり・・・。誰でもここに来れば、サンタさんの穏やかな暮らしを目にすることができます。

もう少し、くわしくサンタさんについて書かれたものがみたい!という方はいませんか?

私の独断と偏見により、これはよさそうだなと思ったDVDと本をご紹介します。

まずは、DVD。


サンタクロースの故郷・フィンランドと、北欧の美しい景色を心地よい音楽と共に紹介するクリスマスBGVです。
美しいキャンドルと雪景色や楽しいディスプレイで飾られたショーウィンドウなど、クリスマスの雰囲気を盛り上げる映像が満載です。


カナダ発の海外3Dアニメーション。
北極のサンタワールドのサンタクロースは、息子たちに稼業を譲るために修行に出します。
ところが、サンタの地位を狙うスノーケルの策略で、息子たちは真夏のサンタモニカに辿り着いてしまいました・・・


突然、空から本物のサンタクロースが落ちてきて、車にぶつかり記憶をなくしてしまった。
一方、行方不明になったサンタを探してエルフ達がやってきて、町中がパニック!
クリスマスは史上最悪の大混乱となってゆきます。


米国で長い間放送されてきた人形アニメーションが日本上陸!
お馴染みのクリスマスソングに乗せて、粘土や人形が愛らしく動き、子供に限らず大人も楽しめる内容となっています。
妖精に育てられた赤ん坊・クリス。やがてサンタクロースへと成長して・・・


サンタクロースという仕事はを引き継いだバツイチパパ、スコット(ティム・アレン)が、クリスマス・シーズンの難問にぶつかる。
スコットが北極で交わした契約のうち、“ミセス・サンタクロース”に関する項目によると、結婚しなければ本物のサンタを続けられないという。
めぐり合わせと、クレジットで紹介される5人の脚本家のはからいでスコットが惹かれていく相手は、息子の学校の校長で『クリスマス・キャロル』の守銭奴スクルージめいたキャロル・ニーダム(エリザベス・ミッチェル)だった。
一方、スコットが自分の身代わりに仕立てた偽サンタは権力欲が強く、北極で仕事に追われていた妖精たちのあいだに大変な騒ぎを引き起こす。
ソリにつけた鈴の音や、アレン扮するサンタクロースが頬を染めて「ホー・ホー・ホー」と言う声を聞けば、気分はすっかりクリスマス!

次は、絵本をどうぞ。


サンタクロースって、いるんでしょうか?
そんなしつもんに、いまから90年ほどまえのアメリカのニューヨーク・サンというしんぶんにでた社説で、ぴたりとこたえた人がいます。
この本は、その社説を訳したものです。


「サンタって本当にいるの?」子どもの質問に、お宅ではどう答えていますか? 
ハラハラドキドキ、親子の会話と愉快なイラストで、サンタの本質に迫ります。
小学低学年のお子さんがご自身で読むこともできる、やさしい内容の本です。
読んであげるなら4才ぐらいからでしょうか。


クリスマスのお菓子、大きな靴下がさがった部屋、雪景色の家、プレゼントがつまったサンタさんの袋、空を飛ぶそりに乗ったサンタさん……など、クリスマスの美しい写真の中から、かくれているものをさがして遊ぶ絵本です。


「指輪物語」の作者トールキンが、サンタになりかわってわが子たちに書き送った手紙をもとにした書簡集です。
絵本版には未収録の書簡やイラスト、シロクマの手紙も公開されています。


shinotaroおすすめの絵本です。
なんでおすすめするかって?
絵がとってもきれいなんです!
おまけに、白い猫のお話だし。
(すみません、白状します・・・私、白い猫が大好きなんです。チンチラシルバーっていう、毛足の長い猫をご存知ですか?私、あの猫が大好きなんです。私の家では猫は飼えないんですけどね(爆))
宝石のような美しい瞳をした、雪のように白い猫、スノウ。あるクリスマスイブのこと、スノウはきらめく夜景に見とれるあまり、サンタさんのそりから落ちて迷子になってしまいました…
あたたかく、優しさあふれるストーリーと細部まで丹念に描かれた色あざやかな絵です。
ぜひ、実際に手にとってごらんください。


サンタクロースの国、コルヴァトゥントゥリは、ラップランドの秘密の場所にあります。
オーロラの光のなか、トントゥたちは学校に通い、サウナに入り、雪のふきだまりのなかでトナカイのそりを走らせ、そして、世界中からとどく子どもたちからの手紙にこたえます。
忙しい毎日は夏でも同じです。コルヴァトゥントゥリでは一年中をとおして、あれこれたくさんの仕事があります。
サンタクロースの国の一年を描いたこのすばらしい作品は、コルヴァトゥントゥリに住んでいるみんなの体験をもとに描かれています。
サンタクロースの故郷、フィンランドから届いた、サンタのすべてがわかる大図鑑です。


住んでいる場所、普段の生活、プレゼントの用意の仕方、
子供へのリサーチ、プレゼント配布方法・・・どうやってるの?と子供に聞かれて言葉に詰まったら、この絵本を読んであげてください。
知ってました?プレゼントは一緒に住んでる小人さんたちが・・・
その先はご自分と子供さんの目でご確認くださいね。


サンタクロースはどこにいる?
北極にあるサンタの家は、何世紀もまえにサンタとその助手である小びとたちが建てた古い丸太小屋です。
作業部屋の様子やソリの特別装置など、楽しいしかけがいっぱいのこの本でサンタの秘密を探ってみてはいかかですか?


アニメとは違って、優等生のアンパンマンではありません。
調子にのって失敗してしまうアンパンマンが可愛らしいです。
なお、この本には、ばいきんまんとドキンちゃんは登場しません。

・・・とまぁ、いろいろな本やDVDのご紹介をしてみました。

最後にもう一つ。

これは、本ではなくて、グリーティングカードのようですね。

グリーティングライフ社の『ミニサンタカードシリーズ』の中でも、ロングセラーの世界を旅するサンタクロースたちのカードです。
ピラミッド、オリエント急行、エッフェル塔、ワイキキ、オペラハウス、タイムズスクエア、ロンドン、タージマハル、サグラダファミリア、パルテノン宮殿・・・世界中の名所を集めました。
実際にその場所に行こうとすると、時間もお金もかかりますが、心の中での旅行なら、一瞬にして、さまざまな土地を旅することができます。カードを眺めながら現地に行ったつもりでイメージを膨らますのも楽しいですね。

もしかすると、何年か先には、本当にその土地に行く、なんてことになるかもしれませんヨ。

こうやって考えてみると、子供だけじゃなく、大人になってもクリスマスはわくわくしますね。

皆さんにとっても、この記事がそんな小さなきっかけになれれば光栄です。


追伸:
この記事は、昨年2006年の情報です。
2007年のおすすめ記事はこちらへどうぞ→よくばりクリスマス

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