コンタクト
メールアドレス:
1行紹介
エピソードのあるイラスト、織田裕二さん。
自己紹介文
織田裕二さんファンのshinotaroです。
我流で織田さんをあれこれ描いてます。
これまでの生い立ちの中で私は、自分の感じている
ことを誰かに伝えたいと願いながらも、「自分の本当の思いを表現していくことは、自分の所在する場所での居場所を失うことだ」と感じており、そのため、自分の感じたままを表現することができずにいました。
絵を描くことも、文章を書くことも、一番したいことでしたが、「何の役にもたたない、無駄なこと」「人として生きていくうえで一番大事なことは、日常の自分の身支度、衣・食・住をきちんと整えること、それができなければ人間として未熟である」・・・
そういうルールの中で生きてきました。
それらがきちんとこなせていれば、あるいは、絵を描くことにも許可がもらえていたのかもしれませんが、残念なことに、私は、そうしたことを一つずつきちんとこなせてこれなかったため、「出来損ない」として、「絵を描くなんて道楽は、自分には許されていない」と、絵を描くことをおそれてさえいたのです。
そんな私をここまで連れてきてくれたのは、織田裕二さんの曲"Love Somebody"でした。
この曲の詞には、私が決して誰にもうちあけたことのなかった思いが言葉になって表現されていたのです。
"Love Somebody"を聴いてから、過去に友人から「自分の人生は自分が主人公になっていいんだよ」と言われたときにも、「口でなら、何とでも言える。本当に思ったことを伝えたら嫌わないと、どうして言い切れるの?」と相手を逆に責めてさえいた私が、「私は、一人ぼっちじゃないんだ。この世の中に、自分と同じことを考える人がいるんだ」と信じることができ、「なんとかして、この詞を書いた人に会いたい。その人と、いろんなことを話し合いたい」という願いを持つようになりました。
その願いは、自分の体を突き破っていきそうな勢いがあり、ただ黙って何もせずにいるのがつらくって、どうやって表現していけば自分の思いを形にしていけるのかがわからないまま、気がついたら絵を描いていました。
それまで、どんなに「描きたい」と思っても、手が動かなかったのに、です。
そんなわけで、織田裕二さんと、彼の曲"Love Somebody"は、私にとっては恩人であり、イマジネーション&創作活動の源です。
HPのタイトルは、そんな意味と、同じく織田さんファンの人たちとのネット上での交流を重ねるうち感じていたこと・・・「”好き”という気持ちが幸せな未来を作っていくきっかけになっていくことをささやかながら、この場所から発信していこう」という願いもこめて決めました。
